アニメは昔はOKで今はダメな表現がたくさんある

ラジオで伊集院光さんが、ちょっと昔みていたヒーローもの等を見ていてDVDやスカパー等で見たら実は、幼い時みた印象と違い実は深い話だったとかトンデモない話で驚いたという話を聞いた。彼のように、ちょっとだけ見たいようなものをDVDで買う事もできないが、伊集院さんより少しだけ年を取っているので、覚えていて子どもながらに変だと思っていたところは共通しています。

違っているのは、大人になってからわかったとする彼と子どものころから変だと思っていた私の差です。兎に角、ヒーローものだったり特撮もので子ども番組だとしても、大人が作っているわけでそれに自分の思想だったり、その当時のおおらかさが入ってくるのですごい変な場面とか設定があるわけです。

もちろん、有名でみんなが知っているものにもそれは有りますが、結構マイナーで知られているものには変な所は数知れずで当然何の脈絡も説明もなく違和感のあるシーンが流れます。

当然、今と違って放送禁止用語もゆるくてバシバシ流れますから、今だったら放送出来ない事もあるでしょうね。だからDVDであってもそこだけは編集したり削除しているのでしょうか?っとも昔はダメだったのに今は平気で流しているものも多くあると思います。

そりゃーデビルマンなんて、漫画の原作とくれれば随分マイルドな仕様となっていました。でも原作を基調としたデビルマンとかデビルマンレディとかもアニメで作られてます。時代的背景によってダメになる言葉や演出も変わっているからだし、それと今は子供だけが見るのではなく大人にも見ている人があるといった違いでしょう。